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四畳半神話体系
2009年 04月 23日 (木) 17:35 | 編集
森見 登美彦さんの文学風苦悩学生ファンタジー(笑)第三弾です。


黒髪の乙女との楽しい薔薇色のキャンパスライフを描いた私だったが…
現実は妖怪のような男“小津”と顔を合わせる四畳半で悶々とする日々。

あぁ、私には他の人生もあったはずだ!

四畳半という小さな部屋で起こるさまざまな出来事。
この生活は本当に望んだものなのか?本当に違う人生はあったのか?
京都という古都を舞台に織り成す、不思議な登場人物たちの不思議な物語。
4編からなる私の四畳半物語。

意外とさ、孤独だー、難易もないーって言ったって、本当の孤独なんかじゃないんだよな。

恋せよ乙女で登場した、樋口師匠と羽貫さんも登場。あちらを読んだ方はお勧めです。
森見さんに初めての方は太陽の塔の方がいいかも。

しかし、主人公『私』に絶望先生が重なってしまうのはなぜ?(笑
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この記事へのコメント
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2009/ 08/ 25 (火) 02: 59: 27 | URL | 藍色 # -[ 編集 ]
Re: タイトルなし
わざわざありがとうございます。

トラックバックのやり方がイマイチよく判らないので、ちょっとすみません(苦笑

トラック先も認証待ちのようなので、お暇になるころやってみます。
2009/ 08/ 28 (金) 18: 16: 31 | URL | SHINJI # -[ 編集 ]
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